息子を描く

息子を描く
My son
息子の写真を撮影。
おでこのテカリから四肢までのフォルムが絶対デッサン映えするアングル!と確信し、描きました。
絨毯の面の角度と、こに横たわる子供の位置関係もすごく良い。
パステルで人物画を描くと、どうしてもアジア系の人間だと、迫力やダイナミズムが生まれにくいと思っていました。ところが、メリハリも良く、非常に立体に仕上がって心地よい経験でした。
個人的には贅沢に広がるテカリおでこと、その横に盆地の山村のようにクシュっと存在している目口鼻までの流れが気に入っています。


